Q.1 ビザを受け取りました。いつ渡航すべきですか?

ビザの発行時期に限らず、DS-2019 に記載されたプログラム開始日の30日前からのみ米国に入国することができます。

Q.2 SEVIS システムとは何ですか?どのような影響がありますか?

学生・交流訪問者情報システム (SEVIS) プログラムは、新しい外国人留学生および交流訪問者の入学状況を確認することを学校および交流プログラムに求めるものです。交流訪問者ビザの申請者は、ビザの発行前に SEVIS料金 を支払うことを求められます。申請者は支払いの証明として SEVIS I-901 料金の領収書を提示することが求められます。SEVISウェブサイト に詳細が記載されています。

Q.3 「2年間居住規定」とは何ですか?

移民法に基づく「2年間居住規定」の条項は、多くの交流訪問者に、H-1、L-1、K-1または移民ビザなど、特定のビザで米国に戻る前に、交流訪 問プログラム終了後は自国に戻り、少なくとも2年間居住することを課しています。ビザ発給時に、DS-2019上に記載されている2年間居住があなたに適用されるかは予備的所見として注意すべき点です。最終決定は、後でH-1、L-1、K-1、または移民ビザ申請を選択した場合にのみ行われます。
2年間居住規定に該当する申請者は、まず2年間帰国するか、免除が承認されない限り、米国に滞在したまま禁止されている非移民ビザ(例えば、J-1 ビザからH-1ビザ)へ滞在資格を変更すること、または合法的永住者(グリーンカード)への変更を申請することはできません。あなたが2年間居住規定に該 当するかは、費用の出資源やあなたの国の「技術リスト」を含む様々な要因によって決定されます。米国での滞在期間によって決定されるものではありません。

Q.4 2年間居住規定を免除することはできますか?

可能性はあります。2年間居住規定の免除を与えることができるのは、国務省ビザ課のみです。 また、パスポートに注釈される事項に限らず、この規定に従うかどうか最終的な決定を行うのもビザ課です。2年間居住規定に従う場合、免除を得ることができる可能性があります。2年間居住規定の対象となる場合でも、観光ビザ、または上述のビザを除くその他非移民ビザの発給対象となります。