Q.1 請願とは何ですか?

米国大使館または領事館で短期就労者ビザを申請する前に、USCISにより非移民就労者のための請願書I-129が承認されている必要があります。この請願書は、雇用開始予定日の6ヶ月前以降に予定雇用主により提出される必要があります。手続きに十分な時間がとれるよ うに、雇用主は請願書を6ヶ月間の期間中、できるだけ早く提出する必要があります。承認されると、雇用主に I-797 許可通知書が送付されます。詳しい情報については、USCIS 短期就労者 ウェブページ を参照してください。

注記: 面接の際にI-797請願書は必要ではなくなりました。請願書の承認を確認するため、大使館または領事館により I-129 請願書の受領番号が求められます。面接の際にはこれをお持ちください。

Q.2 カジュアルワークのためにビザを取得することができますか?

いいえ。カジュアルワークを対象としたビザはありません。米国で就労する予定の申請者は、ビザ面接の前に請願書が許可される必要があります。

Q.3 一時就労ビザを申請するのに年齢制限はありますか?

いいえ。ありません。

Q.4 米国に居住する親戚が就労ビザのスポンサーになることはできますか?

いいえ。雇用主のみがスポンサーになることができます。

Q.5 いつ、米国に入国できますか?

Lビザ(ブランケットLも含む)はI-797またはI-129Sに記載されている雇用開始日より前に入国することはできません。その他の就労ビザは、I-797または雇用通知書に記載されている雇用開始日の10日前まで米国に入国することはできません。

Q.6 詐欺防止費用は誰が支払うものですか?またいつ支払うのですか?

包括請願書(ブランケットL)に基づく L-1 ビザの申請者は、詐欺防止費用を大使館・領事館で支払う必要があります。 L、H-1B および H-2B 請願書については請願書が提出される際に、米国請願者がこれらの費用をUSCIS に支払います。