概要

ビザの申請者は、子どもを含み、非移民ビザの申請前に、通常MRV(機械読取り式ビザ)料金と呼ばれる返金不可、譲渡不可のビザ申請料を支払う必要 があります。ビザ申請料金は、ビザの発給に限らず支払う必要があります。申請するビザの種類により手数料が異なります。本ウェブページには、各非移民ビザ の種類に関連したビザ申請料が記載されています。

ここに記載する申請料金は、非移民ビザのみの料金となりますのでご注意ください。ナショナルビザセンター、米国大使館または領事館、または国土安全保障省に直接支払うその他のビザの手数料については、こちらを参照してください。

ビザ申請料金は返金不可、譲渡不可ですので、ご注意ください。ビザの申請が必要かどうかをご確認ください。既に有効な米国ビザを保有している場合や、 ビザ免除プログラム参加国の国籍の方は、新しい米国ビザの申請が必要でない可能性もあります。

支払いについて

手数料はドルで示されていますが、支払いは円建てとなります。お支払いはPay Easy ATMで支払うことができます。申請者は該当するATMで現金でお支払いいただくか、Pay Easy対応銀行の口座をお持ちの場合はデビットカードでお支払いいただけます。さらに、申請者は電子口座決済(EFT)やクレジットカードを使用してオ ンラインで支払うことができます。支払いのオプションについての詳細情報は、こちらをご参照ください。Pay Easy ATM をお探しになるには、こちらをクリックしてください。

制限事項

ビザ申請料金は返金不可で、別の人に譲渡することはできません。申請料金を支払った後、受付番号が発行されます。この受付番号は支払った日から1年間有効になりますので、その期間内に米国大使館または領事館での面接を予約することができます。受付番号有効期間中に面接の予約をしてください。つまり、面接は料金の支払いより一年以内に受ける必要があることを意味します。支払いの一年以内に面接を予約しない場合、受付番号有効期限が切れ、面接の予約ができなくなります。その場合、再度手数料を支払い、新たに申請手続きを始める必要があります。

ビザの種類と申請料金

以下の申請料金はドルで示されており、これ はビザ申請1件につき適用される料金です。観光、商用、学生、交流ビザを含む、多くの非移民ビザの申請料 金は160ドルです。就労および宗教活動家ビザなどの多くの請願ベースのビザは190ドル、Kビザは265ドル、Eビザの手数料は205ドルです。下の表 は、ビザの種類および手数料を一覧にしたものです。 表の後には、申請料金の支払いが免除される非移民ビザの一覧があります。

現在の領事為替レート: 115.00 JPY = 1 USD

ビザの種類および申請料金 料金別
手数料 (USD$) 手数料 (JPY) ビザの種類 詳細
$160 18400.00 B 商用/観光
$160 18400.00 C-1 通過
$160 18400.00 D クルー
$160 18400.00 F 学生 (学問)
$160 18400.00 I 報道関係者
$160 18400.00 J 交流訪問者
(一部免除有)
$160 18400.00 M 学生・専門学生
$160 18400.00 T 人身売買被害者
$160 18400.00 TN/TD NNAFTA(北米自由貿易協定)専門職員
$160 18400.00 U 犯罪行為被害者
$190 21850.00 CW 北マリアナ諸島限定移行期労働者
$190 21850.00 H 一時/季節就労者、雇用、研修員
$190 21850.00 L 企業内転勤者
$190 21850.00 O 卓越能力者
$190 21850.00 P スポーツ選手 芸術家・芸能人
$190 21850.00 Q 国際文化交流訪問者
$190 21850.00 R 宗教活動家
$265 30475.00 K 米国市民婚約者
$205 23575.00 E 貿易駐在員・投資駐在員、オーストラリア人専門家・北マリアナ諸島限定投資駐在員

手数料が必要とされないビザの種類および条件

  • A、G、C-2、C-3、NATO、および外交ビザの申請(22 CFR41.26に定義のとおり)
  • 特定のプログラムに参加するJビザ申請者とその家族:国務省教育文化局(ECA)、USAID、連邦政 府がスポンサーとなっている文化交流プログラムに参加する場合は申請料金が免除されます。申請料金が免除されるプログラムは、DS-2019に記載されて いるプログラム番号がG-1、G-2、G-3、またはG-7から始まるプログラムです。(注: ビザ申請料金とSEVIS費用が免除になります)
  • 国連総会により認められた国連本部へのオブザーバーの任務のスタッフ、およびその最近親者を含む国際協定によって免除される申請者
  • 公務により渡米する米国政府従業員
  • 服務中に死亡した米国政府の従業員の葬儀および/または埋葬に出席するために渡米するその親、兄弟、配偶者または子、または服務中に重体となった米国政府の従業員を緊急治療中および回復期に面会するために渡米するその親、兄弟、配偶者または子。

その他の手数料

ブランケットLビザの主たる申請者は、500ドルの詐欺防止費用および該当する場合は4500ドルの連結歳出法費用を面接時に大使館または領事館にて支払う必要があります。これは新しいI-129-Sが提出する際に支払いが必要です。

注記: 米国の請願者(雇用主)が請願書をUSCISに提出する際に各L、H-1B、H-2Bビザ請願書についてこの詐欺防止費用および該当する場合は国境保安関連費用を支払います。